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2005年11月20日

Tears

?JAPANの『DAHLIA』を中古で買って聴いています。

DAHLIA

これは、一応はオリジナルアルバムと位置づけられるけど、
1993-1996の全シングル6曲+αで計10曲と、大半がリリース済みの楽曲で構成。

ある種ベスト盤的なアルバムで、
曲目を見る限り、純粋なオリジナルとしてはあまり面白みがないのだけど、
ふと聴きたくなりこの機会に購入。

やはりアルバムとしての纏まりには欠ける感じは否めないけど、
一曲一曲の完成度はやはり高い。
中でも、「Tears」の良さを再確認しました。


この曲は、YOSHIKIが他界した父親のことを綴ったものです。
4分近くに渡る長い後奏、アルバムverでは、シングルにはないYOSHIKIの英語の語りが。

そこの部分の詞なんですが、
普段「血」「薔薇」「雨」など抽象的なワードを多用するYOSHIKIの詞とは違い、、
「Someday I'm gonna be older than you」など
直接的な言葉による、具体的なメッセージが。
珍しいなー、と思いました。

この英詩に触れたことで、
よりこの曲の全体像、全体的なメッセージが見えた気がします。
なんつーか、時代に流されずにいつまでも聴いていける曲、だと思います。

ホントいい曲だわ~~~~~♪


流れる涙を 時代の風に重ねて
終わらない悲しみを 青い薔薇に変えて
DRY YOUR TEARS WITH LOVE
DRY YOUR TEARS WITH LOVE
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