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2005年09月06日

HEAVEN

Tourbillon、なかなかいいですねえ。7月にライヴに行ったユニット。ライヴは音源未発表だったけど、今日デビューシングル「HEAVEN」をリリース。

ライヴ以後のレコーディングで、かなり作りこまれた感のある、完成度の高い曲になってたね。RYUICHIとINORANがいることからして、LUNA SEAの匂いはやっぱりあるんだけど、それにW-indsとかの楽曲をプロデュースしてるH.HAYAMAが加わったことでそこに新風が吹いてる感じだね。シンセサイザーがかなり効いてる。

詩も、メッセージ性が色濃く感じたよ。

定まらない目標が 避けられない悲しみが 日常を襲っても
「毎日がつまらない」 それで逃げ込んでいる暇など 無い

現実はゲームじゃない リセットも二度と出来ない
生き死には簡単な事じゃない
タイムリミットも知らない 巻かれた時計は戻らない



同時に、友人に頼んでスカパーで放映されたライヴのTV放送も観ました。いかんせん音源が無く、ライヴで聴いた曲もあまり思い出せない状況だったので、懐かしかった(笑)。徐々に記憶が蘇り、「ああ、こんな曲あったなー」と。

中でも、アンコール1曲目の「もう一度君に」いう楽曲。

どんな言葉で 歌えばいい 輝いた季節へと 戻れる
どんな言葉も 足りないほど 愛しさはずっと僕から 離れない
届けたい もう一度君に


完全なるラヴソングなんだけど(笑)。壮大で、なんか普遍的な曲だなーとライヴでは感じた。ビデオで観ても、フツウに良い曲ですわ。

他にも、聴き応えのある曲が沢山だったな。めちゃくちゃに煽るような曲は無く、じっくり聴ける感じ。もちろん盛り上がる曲もあるけどね。またライヴにも行きたい!
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